2012年05月12日

歴史と共に!裁断機で本が復活

時代と共に出版の形が変わってきました。新聞やマンガ本・雑誌など、今までは紙に印刷しているものを読んでいましたが、今ではパソコンや電子ブックなどの画面で本やマンガ本・雑誌などを読むことができるようになりました。これも最近の事ではなく1990年ごろから小型の電子書籍用の機器が売られていたようです。
初めの電子書籍用の機器「電子書籍用リーダー」はCD-ROMに記録したものやフロッピーディスクに記録したものなど……
今では、いろいろなコンテンツがありネットワークからダウンロードすれば新しい本も読めるようになりました。もちろん、無料のものや有料のものがありますが……

他に、パソコンの画面で家にあるマンガ本や本・雑誌などを読むことができます。まず、読みたい本をスキャンするために本を切り離すことが必要です。本は厚みがあるので裁断機を使って切り離し、ドキュメントスキャナーでスキャンして電子ファイルにしてパソコンに保管します。これで家にたくさんある本も電子ファイルとしてまとめられ管理しやすくなり、いつでも読みたい本を読むことができるようになります。裁断機があると厚みのある本を簡単に切り離すことができるので手軽に本を電子ファイルにできます。
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2012年03月07日

裁断機の消耗品

裁断機の消耗品と言えば替え刃くらいしかないのではと思っている人も多いと思いますが、その他の消耗品もあるのです。
大型裁断機に限りますが、裁断機の消耗品には台木が付いているものもあるのです。この台木というのは刃を下の面で受け止めるためのもので、裁断する度に台木は刃を受け止めて消耗することになります。

台木と言うのは細長い角柱形をしているもので、刃を受け止める面を変えてあげることで8面使えることになるのです。大体1面で300回使用することが出来るので合計で2400回使用することが出来るのです。一度にどれくらいの枚数を切るかということや、紙の厚さによって回数に差が出てくることは当然ありますが、交換のタイミングは切れ残りが出るようになったり、台木に刃が食い込むようになると交換の時期ということになります。台木の交換はドライバーさえあれば簡単に行えるもので、替え刃の交換よりも簡単です。

台木のメンテナンスというのはとても重要な作業で、それを怠ると全体のバランスが悪くなって、耐久性が悪くなったり他の部品の損傷にも影響するのです。少しの手間をかけることだけで裁断機の性能をいつまでも保ち、いつでも気持ちよく紙を裁断することが出来るようになるのです。
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2012年02月16日

裁断機の選び方

裁断機は紙を一度に大量に切ることが出来るもので、会社などには必需品として置いてあることも多いので、事務系の仕事をしている人や、大きな会社で働いている人であれば一度は使用したことがあるのではないでしょうか?そんな裁断機にもいろいろな種類があるので、これからその機械を購入しようと考えている人は、自分にはどのようなものが合うのかをきちんと考えてから購入するようにして下さい。

選ぶポイントはいくつかあって、まず第一にどれくらいの量の紙を切るのかということを考えて下さい。これは最も大きなポイントで、買ったはいいが使ってみたら全然枚数が切れなくて何回も繰り返し使用しなければいけなくて時間がかかることになったり、その反対にそれほどの量を切らないのに機械がとても大きくて置き場所に困るという問題が出てきてしまうのです。機械の大きさにもいろいろあって、思っているほど大きなものが多いので、カタログなど実際に商品を見ないで購入する時には特に置き場所の確保をしてから購入するようにして下さい。

さらに裁断機というものは思っているよりも重いもので、置き場所に傷がついてしまうこともあるのでその点にも注意するようにして下さい。さらに裁断機の刃などには消耗品もあることを忘れないようにして選ぶようにして下さい。刃も安くはないものが多いのです。
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